このノートへようこそ!
ここは私が考えをまとめるためのノートです。

これらのノートは、私が関心のある内容を、主に私自身のためにまとめたものです。
私の今の関心の中心は、「生きるとは何か」、「自分とは何か」、「どう生きるのがよいか」、「死ぬときに納得できる生き方をするにはどうしたらよいのか」などについてです。
これらについて、哲学、神経科学、認知科学、あるいは仏教や心理学、倫理学なども含め、
それぞれ異なる方法や観点で心や生命を考えてみることで、より納得できる理解に近づきたいと考えています。

これらは私個人の関心事ではありますが、それと同時に多くの人が一度は考え向き合う、いわば生命共通の宿題ともいえるのではないでしょうか。
それもあって、試しに理解の過程を公開してみることにしました。
もし分かりづらかったり賛同できなかったら申し訳ありません、それはおそらくこの文章を私のために書いているからです。

これらのノートはエバーグリーンノートやツェッテルカステンの形式を参考にし、
内容ごとに関連するノートにリンクを貼る形式で作成しています。

主な課題:

生命とは何か

生きることを考える上で、まずは考えてみたいこと。
生命というのはどんなもので、どんな特徴があり、どのように機能していて、どんな過程を経て今こうなっているのか。
それらを広く一般的にとらえてみたい。
それは私自身を理解する上での土台になってくれると思う。
関連:生物学、神経科学、自然科学一般

心とは何か

私たちは心を持っている。
それに異を唱える人はいないだろうが、では心とはなんだろう。
心がどんなもので、どこから来て、どんな特徴があり、どうするとよいのか。
心の理解はどう行動するべきかの理解につながるように思う。
関連:認知科学、進化心理学、神経科学、哲学、仏教等

どのように生きるべきか

私たちは最終的にどのように生きるかを選択して判断しなくてはならない。
生命や心がどのようなものであるかを理解したうえで、
どのように価値判断を行っていったらいいのか。
これは「どうなっているか」からだけでは出てこず、必ずしも正解があるわけでもないが、
最終的には何らかを判断して生きていく必要がある。
その候補や現状の仮説を考えていきたい。
関連:倫理学、仏教、宗教、一般的な価値判断

生きる上での苦しみとの向き合い方

自分なりに考えて納得する結論を出し、万全の状態で生きていこうとしても、
それはそれとして生活の中では種々の苦しみが襲ってくる。
私たちの生活は昔に比べれば豊かになり、
少なくとも現代の豊かな社会では餓死などの心配は大きく減ったはずなのに、
そこにいる私たちの悩みは絶えない。
その原因はなんだろうか。
それらにどう向き合っていったらいいのか考えてみたい。
関連:心理学、社会、人類学、宗教